HOUSE IN SAITOZAKI
HOUSE / FUKUOKA, 2007- 2011
西戸崎の家(住宅/福岡、2011年): 住宅はそのボリュームや特に内部構成において明快で普段使いがよく、永きに渡り飽きのこないものが良いと考えている。ここでは、方位や接道、近隣との関係を注視しながらも、敢えてその特異な敷地形状には捕われず、2つのアノニマスな建築ボリューム(一般的な切妻建築と二層の箱型建築)を単純な内部構成をそのままに結合している。その結果、開放的で明快な内部空間や動線が得られている。
計画種別:新築/用途:住宅/設計施工:2007年~2011年10月/設計協力・施工:時空工房/敷地面積:169.0㎡/建築面積:76.9㎡/延床面積:123.2㎡ (1F/76.9㎡、2F/76.3㎡)/撮影:水崎浩志