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KIYONAGA&CO

20年近くに渡ってメンズファッションブランドを育ててきたクライアントが、一つの節目に新たなアプローチで構えるストアの計画。オフィスビル1Fの角地で二面採光が可能な小さな空間に、クライアントの「スタイル」や「趣味趣向」そのもののようなアイテムを取り扱う、ワードローブのような空間を求められた。それは時にウェアアイテムであったり、家具であったり、また別の何かであったりと、これまでのブティックの枠に留まらない商品が並ぶと共に、時にギャラリー機能も兼ねるなど実験的なストアである。
平面的には場所の特性を生かすため、ウィンドウ面はすべてキープしつつ、限られた面積で最大限の壁面を確保出来るようストックなどの機能は中央に集約している。また素材は極力ニュートラルなものを使用し、今後の様々なアイテムやフレキシブルな使用に耐えうるようなホワイトキューブを考えた。

クライアント:有限会社ソフ 清永浩文
計画種別:内装設計
用途:ショップ&ギャラリー
計画期間:2016年7月~2017年2月
計画面積:60.23平米
計画地:福岡県福岡市中央区赤坂

設計:ケース・リアル 二俣公一 下平康一
什器デザイン:アーキタイプ 荒木信雄
照明計画:BRANCH lighting design 中村達基
什器製作:東屋、オブ
施工:オブ
撮影:水崎浩志、早川康司(最後1カットのみ)

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