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2006年01月26日
息抜き
忙しいのは何よりですが、あまり余計なやりたくない仕事受けて時間を費やすのはよくないので、気をつけないといけませんね。仕事は選ぶものです、っていろんな人から教えられてきました。
明日の大阪での打ち合わせの図面準備などでまだ事務所でやってます、日帰りです。11時出発なのでまだ余裕があります。息抜きに書き込み中です。

この前、西中洲につくったバー(BAR klug)が入ってるテナントビルの外部間接照明をデザインしてそのサンプルが上がってきたのでチェックした。一見普通だけど、ありそうでなかなかない感じ。脚部は地中に埋め込みます。出来もいい。近日、7台ほど取り付けします。
隣のゴウの情報で、メルセデス・ベンツの本国サイトにMercedes-Benz Mixed Tapeというミュージックファイルがあって、無償ダウンロード出来ます。もう頂きました、即i-pod行きです。ドイツのアーティストが多い感じだったけど、なかなかいい選曲でした。

西中洲に7台付いたところ。いい感じです、ルーバー入れて正解。
投稿者 二俣公一 : 23:46
2006年01月22日
雪
さっき福岡に着きました。強風で、、、車輪まで出して着陸態勢入ってかなり高度下げたところで車輪たたむ音して再度トライします、みたいなこともあってちょっと手に汗でした。
3日前からサイトのinformation内のpressで掲載誌の写真が見れるようになりました。
水曜日はmule musiqの河崎くんと二人で加藤くんがディレクターやってる二子玉川にあるさつま料理の「わじゃれか」へ行ってご馳走になった。木曜日はORYELの井上くんたちとスポーツメーカーのオフィスへ打ち合わせに。金曜日は午前中代官山でプレゼン、夕方から六本木ラフォーレミュージアムへ視察に。土曜日は事務所にお客さん来ていい話出来た。

昨日(土曜日)は東京すごい雪でした。あんなにまとまった雪は自分にとっても久々。15センチは積もってました。近所の熊野神社はいい感じで白銀の世界。至る所に雪だるまが作ってあって飲食店なんかの招き猫のような機能を果たしてました。幼いころは結構作った気もします、でもきれいな球体にしないと気が済まなかった。泥団子も同じ感じでした。実は左官技術に深く関係あるんです、泥団子。
投稿者 二俣公一 : 23:07
2006年01月17日
木箱
東京。
日曜日からこっちに。今週こっちでショップデザイン2つのプレゼンするので2つの模型を福岡から持参。大きな模型用の木箱(事務所自作)かかえてると空港では相当怪しまれる、どう見ても危険物っぽいから。「中身は何ですか?」と手荷物検査で必ず言われ、フタ空けて「ほら、人がたってるでしょっ。」って。これが海外だと大変、2年ぐらい前ケネディ空港で結構大変だったことを覚えている。結構人がいる中で、振動などで壊れないように込み入った収納をしてた模型を箱から全部出して見せた上に「ここはどうなってるんだ?」「この人間も作ったのか?」って。
で、昨日ひとつプレゼン終えた、良好。20日にもうひとつ。合間に別でいくつかの調整や打ち合わせ。昨年末から急に忙しい毎日ですが充実してます。

載せる写真がないので間に合わせで、事務所前に停まってた縦目の白いSL(メルセデス)。おーっ。かっこいいけど、真っ赤なシートは今乗るにはちょっと厳しいかも。このあたりは半端なカーショー見に行くより、新旧のいろんな輸入車が見れます。
投稿者 二俣公一 : 23:55
2006年01月11日
mini
3年ほど乗ってきたミニ。
愛着もあって残念だけど手放すことに。明日でお別れ。
大切にしてきたのでまだまだ乗りたかったんですがいろいろ事情あって買い替えることに。
自分で2オーナー目、次もいいオーナーに乗ってもらえるといいなあと。行き先はこれを買ってずっと手入れしてもらってきた専門店なので心配はしていませんが、愛着あると悲しいものです。

このまえの日曜日夕方まで仕事したあと、最後にといつもお世話になってるカメラマンの水崎さんが写真撮ってくれた時の様子。後ろ姿がこころなしか寂しい気がする。

投稿者 二俣公一 : 21:00
2006年01月09日
極限のフォルム
もう9日ですが、明けましておめでとうございます、2006年です。
5日の仕事初めから、おかげさまで忙しい毎日。週末もない感じです。
昨日、調べ物あって事務所前の大濠公園内にある福岡市立美術館(前川國男 設計)へ息抜きがてら。
昔からアプローチ前にある草間彌生のやつ。

調べ物済ませて、せっかく入ったのだからと久々に常設展を見てまわった。また、草間彌生のオブジェ。「春の祭典」(1981)というソファー。初めて見た。赤、青、緑、黒の水玉の入ったイクラ状のクッションがぎっしり敷き詰められたもの。イカレてんなぁって思いつつその先を見ていくと、コンスタンティン・ブランクーシの金色のオブジェ。思わず足止めてずーっと眺めてました。なんか、、、これだなーと思った。50年くらい前に亡くなってますが、超具体的な動物とか物のフォルムを極限まで突き詰める彫刻で、その後のアーティストにも多大な影響を与えた人です。撮影禁止で写真がないのが残念ですが、機会あったら是非。作品名忘れたけど、あれはいい。
近々今度は、特設展の青磁の展示を見に行こうと思う。何かと白磁ばかりだったので新鮮。
投稿者 二俣公一 : 03:30