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2005年10月22日
カード
今日ついさっき、自分のPowerBookG4にAir Macカードが入っているのに初めて気づいた。ある電気店で新品同様の展示品として少し安かったマシーンを買ったのが、約1年半前。どうやら、その時すでに組み込んであったみたい。買うときは店員も知らなかったはず。LANケーブル刺し忘れてたのに昨日からプリンターもネットも繋がってた、、、

今日はいろいろ雑作業した後、夕方ちょっと用あって近くのシボネというインテリアショップへ。久々、こういうショップでうろうろとプロダクトを見てまわった。結構、面白い。その後も渋谷周辺を自転車でかなり徘徊してみた。事務所の位置が想像以上に便利な場所だと改めて思った。おーっ今、揺れた20秒ぐらい、地震だっ。先日の福岡のやつ思い出します、こっちでも大地震とか来ないといいですが、、、
投稿者 二俣公一 : 21:46
2005年10月21日
背
1986年、サッカー界における伝説が生まれた。メキシコワールドカップ準々決勝、アステカスタジアム、アルゼンチン対イングランド。少しでもサッカーに興味ある人には説明の余地のないことと思う。マラドーナによる二つの伝説、俗に言う「神の手」と「5人抜き」による得点。

この試合のビデオやDVDを最近いくつか購入した。12月に代官山のギャラリーで行われる展覧会へ出品する予定がある。そこに出品する作品に大きく関係するため、その研究資料として買った。
小3から大学1年までサッカー浸けの毎日だった自分にとっては、これほど馴染み深い研究資料は他にはない。夜、一人で自宅で見返した。今でも鳥肌が立った。こんなプレーヤー、現代には見当たらない。万能できれいなプレースタイルの選手は増えたけど。自分は昔から背が高い方だが、少年のころ彼を見て、背が低いことに憧れていた。マラドーナみたいなプレースタイルに見える為の条件として、背が低くてガッチリしていることは不可欠だった。自分はすべてが逆、背が高くてひょろひょろ。(もちろん、プレーも似ても似つかなかったが。)サッカー少年の自分にとって、それは大きなコンプレックスにもなっていた。たしか、鹿児島の実家の自分の部屋にはナポリ時代絶頂期のマラドーナのポスターが今でも貼ったままになっている。
今日は東京から書き込んでる。午前中飛行機乗る前、西中洲の現場に寄った、細々チェックして直しを指示。姿がだいぶ見えてきた。
投稿者 二俣公一 : 22:45
2005年10月16日
CDと現場
先日、友人の河崎くんが主宰するレーベルmule musiqからリリースされたCD『kentaro iwaki a.k.a dub archanoid trim/izanai』が福岡の事務所に届いた。いつもありがとう。

ジャケットのデザインは福岡事務所で隣部屋のHUEMM。あと、thanks to...に自分の名前入れてくれてたりして、何となくうれしくもありがたくも。今もこれを聞きながら心地よくアッパーな感じです。
進行中の現場。

西中洲のバー(福岡)は順調に進行。この日、気になる左官の下地が入った。壁の黒漆喰の仕上がりはこの現場の出来を左右する。

薬院のくるみ家(福岡)は明日引き渡し。
投稿者 二俣公一 : 23:44
2005年10月06日
時期
久しぶりに書き込み。3日から東京にいる。
今朝、同じビルに事務所ある建築家A.Jさんを見かけた、このビルにはジャンル問わずデザインに関わるいろんな方々の事務所が入っている、このビルからだけでもかなりの量のクリエーションが日々生まれてることになる。
ここ数日は、昼間は少しだけこっちの打ち合わせ挟みながらも殆ど福岡の物件の仕事に追われて時間が過ぎること多い、夕食は人と会ういい機会だから外食ばかり、夜中はだいたいスケッチ書いたりして、一日が終わってる。福岡の新しい事務所がやっと慣れてきた矢先に、今度は東京の方がまだいまいちペースを掴めずにいる。
先日、事務所の目の前のワタリウム美術館へ。自分がこの仕事やるきっかけになった(以前blogに書いた)マリオ・ボッタの建築、始めて中をゆっくり見て廻った。まだ、近所のこともよく知らないこと多い。
昨夜はリズムの鹿子木くん、カメラマンの西くん、オーイェルの井上くんと食事に。皆、何らかの表現者で、それぞれの立ち位置でつくってきたベースを糧にこれからが本番という世代にあって、話がよく噛み合う。最近、そういう世代と知り合うことが確実に増えてきた。そんな時期なんだろう。

上はこれから施工に入る福岡・西中洲のバーの現場、やはり想像以上に狭い。
投稿者 二俣公一 : 01:45