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2005年07月31日

撮影

昨夜は友人たちがやっているイベントLounginへ。WITH THE STYLEにて。ゆったりした空気出てて、慌ただしくない感じが心地よいイベントでした。誘ってくれてありがとう、成松くんやWISTERIAの面々。いい時間を過ごさせてもらいました。

その前の夜は、FUJITOの雑誌の企画で使う写真の撮影に参加した。WISTERIAの藤戸がディレクターを務めるブランドFUJITOのデニムを着たいろんな人のポートレートを載せるページの写真。この日は自分とアビスパ福岡の太田の撮影。いつも自分の作品撮りしてもらってるカメラマン/水崎さんのスタジオで。友人や水崎さんの知人なども集まっていて、えらく活気あった。太田のポートレートはデニムのパンツに上半身裸、もちろん腹はくっきり「出」の字。自分はデニムのジャケット着て撮られた。太田のそれとは対照的に、ポラ見て思った、最近少し太った、、、
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友人の堂森、FUJITOの藤戸、カメラマンの水崎さん、手前がアビスパの太田。水崎さん熱弁中。

投稿者 二俣公一 : 21:35

2005年07月28日

いろいろ

3日程前、ある東京のインテリアデザイナーが突然亡くなったと耳にした。まだ結構若かったと記憶している。お話したことは無かったが、エキシビションや現場で同じ場にいたことは何度かあった。ご冥福をお祈りします。

シャトル上がりましたね、無事。テレビ前でしっかり見ました。でも、また断熱材が剥がれたって騒いでますね。日本人乗ってるし、頑張って欲しいです。
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マンゴールドの作品集、また見なおした。延々と続くパターンへの実践、平面編集の限りない可能性、線や目地の効果、いろんなこと感じる。いい。

昨日は友人の実家M家へテーブルを納めた。ワンオフ家具のみは、なかなかやらないけど友人からの依頼だったので。でもなかなかいい出来で自分が欲しいくらいだった。喜んでもらったみたいです、なによりです。

今日も忙しかった。いろんな調整して打ち合わせして、、、今は数時間ずっとスケッチしてる、プロダクトの。もうすぐ日を越す。明日も忙しいな、、、

投稿者 二俣公一 : 23:50

2005年07月23日

人見知り

何かと忙しかったここ一週間は、あまり余裕もなく。
今日はやっと少し時間出来たので書き込みします。

昨夜は仕事終えてかなり遅い時間から、ビラージュ平和という福岡の高級住宅地とされる場所にある集合住宅に引っ越したS井の自宅へ。夕食までご馳走になって。妻の実家の目と鼻の先なのに、初めてその地に踏み込んだけど、ハワイの別荘地?みたいな環境。夜で暗かったから余計そんな風だった、廻りのリアルな家々も見えないし。いいなあ。ごちそうさまでした、S井家の二人。
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2〜3日前から、MINOTAURディレクターのIさんと何度か会った。ショップデザインの相談だった。もともと同じ福岡の方だけど2年ほど前から東京へ拠点移して活動されている。昨年末のメディコム・トイの東京でのエキシビションへ自分のconcentsをWill Sweeny柄入れてもらって出展した時(works内exhibition参照)、会場に来てくれたのがきっかけでお話するようになった。福岡ではお互い顔は知っていたけれど、なかなか機会なかったのに不思議なもので、外へ出るとこういう事がたまにある。「時期」が来たのだろうとも思う。突然の依頼だったけど、何かがあったんでしょう。年も環境も全く違ったけど、話せば話すほど共有できる考えや思いは多い。東京事務所の準備を進める自分にとっては共感できるクリエーターが東京にまた一人増えたことになる、うれしいことです。高度なクリエーションを実現するためのヒト対ヒトのいい共同作業が出来ればと思っている。

先週も東京行ってて休んでないし、明日(日曜日)は久々自宅に居ようと思う、依頼あってるプロダクトデザインのスケッチでもゆっくりしよう。

投稿者 二俣公一 : 23:10

2005年07月17日

アルネ

今、東京から帰った。今回かなりハード、隙間なく予定入れて行ったのもあるけど、相当暑かったし。プロダクト開発の打ち合わせ、雑誌の取材、9月からに備えていろんな人と会ったり、事務所物件見に行ったり。

少なくとも、今回お会いした初めての方もそうでない方も大抵の方が自分にとって今後かなりお世話になっていくであろう大切な存在ばかりだったと思う、中にはやはり同じ九州出身の方も多かった。密な4日間。プロダクト開発の方はまた宿題出されて結構頭絞らないと。事務所物件は代々木の山手通り?沿いとか青山のISSEIの裏の方の物件とか見たけど、まだまだという感じ。

最終夜だけ、ホテルやめて事務所シェアするIの家に泊めてもらった、打ち合わせ兼ねて。彼の愛犬、アルネ。バセンジーという犬種。今回でかなりなついた。
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投稿者 二俣公一 : 23:02

2005年07月14日

手信号

昨日は仕事で北九州へ。帰路、車のウィンカーが調子悪くなる。点いたり点かなかったり気まぐれ。右折とか冷や冷やもの、かなり危ない。乗り始めて2年半、ミニは古くて小さいわりにいろいろよく考えられたいい車だと思うけど、こういう電気系のトラブルは度々。エンジンは結構丈夫なんだけど。直してないのに今日も少し乗ったから、初めて窓から手信号?(確か教習所で習ったやつ)出してみたりした。何やってんだ、という感じにじろじろ見られた。気をつけないと確か整備不慮で切符切られるし。来週、修理してもらお、危なくて乗れない。
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明日から日曜日までは東京。仕事の打ち合わせからプライベートまで、いろいろな人に会う。でも結構、東京滞在はいつも疲れる。まだ安定した居場所(拠点)がないからか。ホテルじゃどうも落ち着かない。9月東京事務所作ったら、もっと福岡との行き来増えて東京滞在も増えるだろうけど、正直、計画進めながらもまだ自分でもリアリティがない、、、

投稿者 二俣公一 : 03:16

2005年07月11日

・・・

昨夜、NHKのあるTV番組(TR)見てる時も思った、、、
さっき現場の帰り、車中でも思った。
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確かに自分はデザイン(=設計)で飯を食ってる。しかし、「洒落てる・・・」「モダン・・・」などと言われる時、言葉にならない怒りのようなものが込み上げることがある。
自分はこの活動を心から楽しんだことはまだそんなにないと思う。そんな余裕はない。古くさいかもしれないが、少なくともデザインすることは苦しいし、精神的に追い込まれることもある。いつも自分の創作の特権性を探っている、理解されない時もあるが、それぐらいがいいのかもしれないとすら思うこともある。簡単に褒められるぐらいなら、もっと批判されるべきとすら思っている。なぜなら、簡単に理解され、評価されるものほど、当たり障りのない弱いものと感じている。自分は、創造表現と対話してそれをコントロールしてるのではなく、正面きってその都度戦っているのだと思う。そうして生まれるクリエーションは本来強いものだと信じている。

投稿者 二俣公一 : 19:30

2005年07月09日

いす

木曜日は、打ち合わせとか、物件のプランやったりしてた。夜は東京から河崎くん来てたから彼のイベント行って、いろんな人来てたけど、明日に備えて3時ぐらいには帰った。

金曜日は堂森とwisteriaの佐藤と熊本へ。軽自動車に男3人。暑苦しい、、、なかなか行く機会なくて自分は2年ぐらいぶり。知人たちの紹介でいろんな人にあった。普段DJしながら大学通って勉強してお坊さんとかもやっているSさんとか、いろんな人と、、、。夜食事した竹林亭の四川料理、最高でした、特に麻婆豆腐。今までに食べた麻婆豆腐の中でおそらく一番旨かった、あの辛みが癖になります。0時ぐらいに熊本を出る。堂森、運転お疲れ様でした。
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今日はひとつ現場チェック行ったあと、椅子のコレクターとして世界的に有名なNさんが那の津の倉庫で毎年やられている椅子市へ。海外の名作から国内の木工家具メーカーものまでいろんな椅子がひたすら並んでる。もちろん気に入ったやつには手が出ない、、、Max Billの椅子良かった。そういえば今、ある雑誌で椅子を紹介してと依頼受けてる、何にしよう。関係ないけど、パルマの中田ヒデミス・ブランチ買ったのだろうか?

投稿者 二俣公一 : 20:45

2005年07月06日

32

先月完成したセレクトショップ「ajito」の写真をアップしました。

昨日は日中、キャストのS氏の計らいで福岡にあるアルミ鋳造の専門業者を訪問して、説明を聞いたり工場を見学させて頂いた。鋳物の技術、曲げや溶接技術、塗装やコーティングの技術、、、何かと充実している。歴史もあって会社の方々もとても協力的。いい勉強になったし、今後何かと相談事多くなるかもしれません。
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奥に吊ってある黒いやつはある建築物の屋根のパーツの2×3m程の鋳型でこれから液化したアルミを流し込むところ。

その帰り、久しぶりにマックのドライブスルー、期間限定の照焼きチキンフィレオ美味しい。事務所戻ってから、設計進行中のバーの打ち合わせ準備、プランの見直しとか機器の検討とか、まだまだ問題多い。

夜は先日お仕事させて頂いたtrentのSさんとLynn BELYSのFさんと食事。SさんはジャガーのXKRクーペに乗っている。飯屋の近所にあるコイン駐車場でそのジャガーの隣に自分のちっぽけな古いミニをとめた。よく見るとジャガーのナンバーは「・・32」。ミ(3)ニ(2)がずっと好きだったらしいSさんが故意に取っているナンバーだそう、、、やられた。

投稿者 二俣公一 : 23:03

2005年07月03日

禁色(その2)

昨夜は知人の家族がうちに集まって、一緒に飯食べた。世界ユース三位決定戦(サッカー)とかビデオとか見ながら、いい時間だった。その後、部屋で進行中物件のプランとかやってたら、気付けば明け方。
今日は「禁色」見てきた。会場の北九州芸術劇場はJR小倉駅近くのリバーウォーク内にあった。残念、、、あの粗雑な商業複合施設の中であんな繊細な表現を要する劇場を併設しているのは間違いだと思った。芸術表現をもっと身近な存在にしたいとか、考えも分からなくはないが、あれでは水に油。商業空間も含めて総合的に文化が育つ環境とは到底思えない。
せっかく劇場のアプローチはこんななのに。
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で、伊藤キムの「禁色」。想像どおり実験的で挑戦的な内容(最初の10分ぐらいは全裸(法的な配慮から少し細工してある)で度胆抜かれるシーンもあった、、、)。白井剛という役者と二人のデュオ作品だった。面白かったと思う。見ないと表現できないので詳しくは書きません。後のトークショーで本人言っていた。「原作の禁色という題材自体の存在が大きすぎて、いつもみたいに細々きっちり決め込みながらやっていっても原作に勝てないから、小細工せずに体当たりでザックリやってみた」と。そして相変わらず「コンテンポラリーダンスって?自分ではよく分からないし、それと舞踏とその他のいろんなものの混ざったよくわからない位置に自分がいる」と。この人はコンテンポラリーダンス界を牽引する、、、って言われてるらしく。そしてやはり、トークの節々に共感の湧く内容や自分も馴染みの言葉が多かったのが印象的。舞台照明も良かった。また、違う作品も見てみたいと思う。
夕方帰りの途中、ラーメン屋によって遅い昼飯食べた後、車を道路の脇に停車して、7時半ぐらいから携帯電話でラジオの生放送に出た。福岡のLOVE FMの番組に。仕事のこといろいろ聞かれて喋ったが、多分あまり質問には答えてなかったと思う、、、

投稿者 二俣公一 : 21:20

2005年07月01日

禁色

一昨日は知人の実家M邸にお邪魔して打ち合わせ。いい住宅だった、築50年の木造2階建。とても大切に住まれてるようでとても手入れが行き届いている。当時としてはかなりモダンな空間。大工の丁寧な仕事もいろんなところで目に付く。わきまえて上手くさわるともっといい空間になりそう、改築を依頼されていった訳ではないが、勝手にイメージが湧く。
昨日は作業してから夕方、comodoへ。相変わらず、シャンプーとマッサージ気持ちいい。窓から見える空がいい感じだった。
明後日の日曜日、北九州芸術劇場伊藤キムの公演「禁色」を見に行く。彼はコンテンポラリーダンス?の人で以前から何度かこの人の記事を見ていて、その容姿のインパクトや発言にも興味があった。実際にこの人のダンスを生で見るのは初めて。原作は三島由紀夫の長編小説「禁色」でこれを伊藤キムが独自の構成/演出/振付、そして本人が出演。この人独特のコンテンポラリーダンスと舞踏の間を浮遊しているような微妙な表現、、、きっと今回も実験的な要素が強いはず。原作の強さもあいまって面白そう。本人があるインタビューで答えていた「コンテンポラリーや舞踏やその他、自分の居場所はとても宙ぶらりんな状態、、、」と。媒体は違えど、自分の表現(空間やオブジェクト)に対する思いに少し近い気がしている、勝手にですが。前例や経験のないことをやっているからその瞬間は何と判断つかないのも当然で、内外からのその評価も難しい。逆に簡単に評価されるものは良く言えば時代性をつかんでる訳だが、作った瞬間衰退へ向かっている(一概に全てそうではないけど)可能性が高い。前例や経験のないとても実験的で挑戦的なことの連続で積み重ねられ確立していく新しいスタイル、王道を創り得る。6年程前、三原さん(シューズデザイナー)ともこの話したことあったな。デザインにおいては少し困難な側面もあるけどベストを尽くしている。が、近年、より純粋芸術的なものに近い空間やオブジェクトの仕事にも携わりたいと思っている、そうそう14年程前、自分が高校生の頃この仕事をやろうと決めたきっかけになったa+uに見たマリオボッタの特集に彼が手掛けた舞台装置の紹介があった、、、
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これがそれ。話がだいぶそれてしまった。「禁色」の感想はまた書き込みます。

投稿者 二俣公一 : 13:30